我 輩 の 辞 書

 

ここではこのHPにおける各コーナーの解説や用語の説明等を行ってます。尚、一般社会でここに出てきた言葉を用いて大恥をかいたとしても当局は一切関知しませんのでどうかご了承ください。

 

亜父 俺(ウルグシュ)の弟。おっさんくさい容姿と身のこなしにじじいのごとき老獪な思考回路の持ち主。そのことから私はここでは「父に亜(つ)ぐもの」として敬意をもってそう呼んでいる。ちなみに読み方は「あほ」である。
抜山蓋世 自己紹介のとこでも書いてあるが、元は史記に描かれる項羽が最後に歌った詩より生まれた四字熟語。ただし、同じ場面から生まれた四字熟語の四面楚歌に比べるととてもマイナー。「気力も才能も満ち溢れている」の意味だが、このHPにおいては詩のそのあとのに続く「時利あらず、騅行かず」(だけど時代が悪く、愛馬も走ってくれない)の一節が重要。

 

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