Light:ライト関係

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▲ベロフ製HID、 HL4MVです。
このHIDでカムリは3代目。代々「HIDはベロフ!」と決めているので。
未だにベロフ製のHID…トラブルはありません。
配線をぐちゃぐちゃにしておいたために、HI-LOが変わらなくなったことはありますけどね。これは自分のミスですから。
▲本体の画像です。2005年3月現在、まだ流通量は少ないでしょう。出たばかりですから。以前にカムリに付けていた、HL4-…という型番の品物から比べると、光の軸のブレが極端になくなってます。
ダートな道でもブレません。内部にある小型ソレノイドは、外側のケースとは一体ではなく別部品のため、確実に動作してくれます。
▲インバータです。スペックゼロワンエボリューションです。これは未だに変えていません。何も問題ないですし。 ▲お待たせしました!86トレノ、FC、FD、180SX、MR2の皆さん!
といいたくなるのがわかるくらいの小ささ。これなら、軽自動車の人も、もしかしたらバニングの皆さんも行けますよね。
ただ、Tsukasaに言わせるなら…以前のHL4-SSSの後ろのケーブルを横に出しただけでは? なんて思ってしまうのですが…。

▲今回のも、サンダーホワイトです。このHIDの色は、CATZのスプリームホワイトと同じです。以前のアークホワイトのような青白さはありません。Tsukasaにとってはちょっと不満なのですが…。わずかに紫がかっている純白でしょうかね。
きれいです!
黄色い部品はHI-LOを切り替えるためのもの。HL4-SSSからはこの部品を左右のHIDに1個ずつつけることになってしまいました。以前の1個の大きめの部品と比べると、ちょっと面倒です。コネクタもご覧の通り大きいです。ベロフでは汎用性がよくなったとありますが、Tsukasaは逆に不便になりました。
▲RAYBRIGの2灯式フォグです。今ではこのクリアガラスのものは市販されてません。オークションで落札して、それを加工しました。今は完全に無色透明なガラスですが、落札したときは金属のコーティングがされていて、ガラスが鏡のようになっているタイプでした。発光色は緑でした…。そこで、裏からスチールウールとガラスコンパウンドで気長にこすり続け、コーティングをはがしました。
向かって左がCATZのライジングイエロー。右がベロフのサンダーホワイトです。
▲斜めから見たところ…(汗)
天気のいい日は白を。悪天候時は黄色です。
HIDの黄色って、恐ろしいほど見やすいんですよ〜。
▲裏側。自分で穴を開けたのがばればれです。でも、しっかりと隙間を埋めるので、水は入りません。
▲RAYBRIGフォグ用のHID。汎用H3Cタイプです。しっかりと遮光してます。そのままつけると、パッシングの嵐に遭うことはもちろん、せっかくの青白いHIDが無駄になるんです。
HIDはほぼ水平を境として下側に黄色い電球のような光。上側に水銀灯のような真っ白な光が出ます。これはガスの特性や、対流のせいでどんなHIDにも現れます。
だから遮光は絶対に必要です。
▲CATZのライジングイエローです。左に同じくH3C。
今回はこいつの遮光塗膜がはがれたので直しました。直すのは簡単。市販のスプレーで吹き付けるだけです。HIDの上側はちゃんとマスキングして。
▲焼き入れ風景。
塗料をスプレーしたら、約4時間放置。乾燥したことを確認して、焼き付けです。HIDをつないで点火。しっかりつなぎましょう。さらに、バルブをつなぎ忘れて電源を入れると、先端のコネクタから、見事にスパークします。ガス溶接なみの火花が出ますので、絶対にやらないように!!
間違って触ろうもんなら…言うまでもないし、言いたくもありません…(恐)焼付けは、いろいろなサイトで20分ほどでいいとありますが、だめです。20分で確かに目に見える煙はなくなりますが、フォグランプの中で発光させて1ヶ月もすると、フォグランプのリフレクタ(反射板)が曇ります。リフレクタが曇ると、ハロゲンとなんら変わらない明るさになります。
Tsuaksaは塗膜側を上にして20分。下にして20分。また上にして20分焼きました。すると…右の写真のようになります。
▲焼き入れ1時間後。
塗膜がブツブツと浮き上がっています。でもこれが正常です。触れたりしなければ、1年は持ちます。スプレーでまんべんなくやってもこんな状態。これをオキツモの耐熱塗料を筆で塗ると、ぼろぼろになります。
今回は完璧でした。塗料は下の3種類の3段重ね。
▲耐熱塗料たち。
左から、600度耐熱の市販塗料。真ん中が、700度耐熱の市販塗料。右が820度耐熱の通販で買った外国の塗料。
まず、真ん中の一本を下地に吹きます。実はこの塗料、ほかの2本と成分が違って、ガラスに吹くと、粉がこびりついたような状態になります。だからつるつるのガラスに下地として使います。次に右のやつを。こいつはシルバーのくせになぜかつやのないグレー…。ちょっとがっかりのTsukasa。で、仕方なくその上にシルバーの600度耐熱を吹いたわけです。以前は左と真ん中だけを使っていたのですが、はがれがおきたため、右も使いました。
で、吹きつけなんですが、経験上、塗膜は薄すぎるとすぐにはがれます。ぶ厚く塗ると、日照りの田んぼ状態に。適当に厚いとうまくいきます。今回は下地を薄く2回。次に1500ってやつを適当に2回。最後にシルバーを1回サラっとです。
▲シーリング(コーキング)終了。
市販のお風呂とかに使うシール材で十分。
シリコンや、RTVゴムもあるけど、高いのでこれで十分。
150度まで耐えられるから問題なし。
後は乾いたら車に取り付けです。


さて、今回のHID ベロフ HL4MVに関して情報(大きさ、動作、インプレなど)が欲しいという一般の方は、メールともらえれば分かる範囲で教えられますよ〜。
HID付けたいけど、大きさが不安で買えない。という方はぜひメールくださいね。
 
▲自作LEDデーライトとHIDフォグです。
自作デーライトは980円の懐中電灯をばらし、短く切断して、9000mcdのLEDを9灯埋めました。防水もしっかりと行いました。
FOGもSPOTも明るすぎです。
 

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