お魚さんたち。

------在りし日のきんぎょたち------
一きんぎょ 二きんぎょ 三きんぎょ
一:「しっかし、暇やなぁ〜〜。仕事あらへんのかぁ?」
二:「わてら、これが仕事やて! 見られてなんぼ!」
三:「そういうこっちゃ! しゃーないなぁ」
一:「目の前のちっこいの…邪魔やッ! かぶってるがな!」
三:「そう怒らんと…新入りやし」
二:「わてらにかなわへんて!」
一:「まええわ。怒鳴ったら、腹へってもうた」
二:「そやなぁ。もうちょいこうして並んでたら、エサくれるかも知れんで?」
三:「もう少しの辛抱や!!」
一:二:三:「・・・」
一:二:三:「・・・・・・」
一:二:三:「・・・・・・・・・」
一:二:三:「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

一:二:三:「はよう、エサ食べさせてぇ〜〜〜〜〜!!」
このページは我が家に居るお魚さんたちのページです。
熱帯魚も金魚も、とても癒されます。気持ちがまとまらないとき、すさんだとき…いろいろなときに癒してくれます。
最近はブームにもなっているみたいですね。でもそのブームがが間違った方向に向いているような気がします。
ビンなどに入って、「水換えの必要なし」と謳っているものを見かけます。アカヒレやダニオ、小さなエビが入っていますよね。
Tsukasaはとてもつらい気持ちになり、癒されません…。なぜなら、私たちは小さな部屋に換気もせず閉じ込められたら、どのような気持ちになるでしょう…。新鮮な空気を吸いたいはずです。動物もみんなそうです。淀んだ空気や水の中には居たくないはず。だからこそ、魚と暮らすのであれば、水の交換は絶対に必要なのだと思います。

しっかりと、魚たちに接していると、犬や猫に近い行動をするようになります。
実際、何年も暮らしてきたメスの金魚がいました。男性の靴のサイズを上回る大きさにまで育ちました。
この金魚は、喜怒哀楽を体全体で表現できました。
あるとき、病気でうろこが膨らんで血が出ていました。この金魚は、私が行くと左側だけを見せるように何回も何回も泳ぐのです。見かねて、薬を塗ろうと水槽に手を入れ、金魚に触れました。普通ならばしゃばしゃと人間の手から逃れようと暴れるのに、そっと手のひらに身をゆだねて、全く暴れませんでした。そして薬をつけ終えた後、そっと放すと痛いはずなのに、見違えるほど元気に泳ぐんです。
こんなことがたびたびありました。

生き物はみな同じなんですね…。
▲熱帯魚水槽。カージナルテトラが群れで泳ぎます。 ▲カージナルは体色がとてもきれいなんです。
▲コリドラス・ジュリーです。定番ですね。 ▲仲良しなんです。白いのはアルビノ・コリドラス。通称白コリです。ジュリーはゴマコリなんて呼ばれるときもありますが…(;^_^A
▲寝起きのカージナルです。暗いところでは、眠っていて体の色が消えるんです。写真の通り、赤い色は完全に消えてますよね。 ▲いつでもこんな状態ですね。
▲セルフィン・プレコです。こいつはどこまで大きくなるんでしょう…。現在は15センチを越えてます。名前の通り、ヒレ(フィン)がとても大きいんです。 ▲今はなきドジョウ…(泣)12年間一緒に暮らしてきましたが…水質の変化に気づいてあげられず、死んじゃいました…。いい歳して泣きましたね〜このときは。