
さあ、出かけましょう 本当の小樽を探しに!
運河や堺通り、花園町、ウォール街などはきらびやかで美しく、ガラス工芸、
物産館、レストラン、寿司屋等の店が競い、いつも観光客であふれています。
一般的に観光客は、札幌方面よりバス、レンタカーなどで小樽に入り込み、運河周辺を一通り回り、昼食を寿司屋等でとり、
夕方には再び札幌のホテルに引き上げる、といったパターンの日帰り観光が多いのは事実です。
きちんと修理や改修された立派な歴史的建造物や、真新しい観光店舗を見ただけでは本当の小樽を知ったことにはなりません。
表通りを一歩、裏通りへと足を延ばしてみて下さい。そこには、年輩者にとって懐かしい街並みが、そして若い人たち
にとって新鮮な驚きが待っているのです。それらは歴史的に無名ですが、等身大の小樽を示しているのです。
ここでは地域別に、路地裏の街並みを紹介しますが、およその位置しか示していません。
それは、多くは全くの民家住宅であり、また自分の足で探すことによって自分だけの小樽を発見
してほしいからでも有ります。きっと心に残る小樽が見つかるに違い有りません。
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| 南小樽地区 | 明治期はここが小樽の中心でした | 花園地区 | 繁華街は結構変化している | ||
| 南小樽地区 2 | 散策するのに手頃な広さです | 山の手地区 | こちらも小樽の力が想像出来ます | ||
| 住吉地区 | 住宅街もおもしろい! | 山の手地区 2 | 家の色使いに注目してください | ||
| 住吉地区 2 | 冬の光景は驚きの連続です | 23年前の運河 | 観光化する前の静かな運河です | ||
| 住之江地区 | 急斜面で暮らすのは大変です | 祝津、高島地区 | ニシン漁の痕跡が探せば見つかります | ||
| 水天宮地区 | 邸宅の廃墟が多いのは何故? | 忍路地区 | ひっそりとした桃源郷のようです | ||
| 運河周辺地区 | 北運河に向かってみて下さい | 富岡地区 | 高級住宅街は過日の小樽経済そのもの | ||
| 小樽駅周辺地区 | 数は少ないが見所もある | 富岡地区2 | 細部に凝った作りの家が多い地区です | ||
| 稲穂地区 | 意外に凄い穴場といえます | 塩谷海岸地区 | 静かな静かな地区 | ||
| 色内周辺 | 旧手宮線は散歩に最適 | 色内地区2 | 北運河周辺にも発見しました | ||
| 南小樽地区 3 | 小樽カラーの特徴がここにあり | 色内地区 3 | 美しいシャンデリアを見つけました | ||
| 南小樽地区 4 | 南小樽はまだまだおもしろい | モノクローム小樽 | 小樽の原点はここにある | ||
| 赤岩峠散歩 | 2008春は桜満開の花道 | 錦町地区 | ノスタルジックストリート | ||
| 花園地区2 | 早朝の飲み屋街は興味深い | 花園町地区3 | 歩けば新しい発見が必ずあります | ||
| 相生、花園地区 | もっとも小樽らしい地区の一つ | 南小樽周辺 | 大正、昭和がここでは普通の風景 | ||
| 花園地区4 | オブジェが足元にも、頭上にも |
地図を持たない、そして思いがけない光景を見つける、これが散歩の醍醐味です