管理人のぼやき日誌 2007
| 2007年9月24日 | 以前よりウイルスキラーのスマートアップデートが不可になっていました。 時間が出来たので、サポートセンターへ電話をして対応してもらいましたが、アップデート出来ない理由はソフトがVISTA対応版と書いてあったのにかかわらず実は対応して折らず、結局アンインストールして新しいバージョンをダウンロードする必要があることが分かりました。 面倒でもやらねばなりません。 アンインストールして新しいバージョンをダウンロードしようとすると、インターネットにつながりません。 再起動してみても、ルーターやケーブルを調べても異常は見あたりません。 おまけに、サイドバーガジエットの表示が変になっています。 しかし、それ以外は普通にPCは使えます。 ヒカリルーターにpingを打ってみると返ってくるし、デバイスマネージャーでも正常なのでハード的には異常は無いようでした。 しかしながら、IEのアドレスバーからヒカリルーターの設定画面に入ることは出来ません。 結局四時間かかっても解決せず、VISTAの再インストールする事にしました。 DVD-ROMでブートしましたが、途中パーテイションを初期化するのを忘れて進んでしまい、旧VISTAがWindows.oldというフォルダに残ってしまいました。 しかも、13GBという大きさで。 このままほおって置いても良いものか、削除した方がよいのか思案中です。 下手にいじってまたおかしくなるより、触らぬ神にたたりなしでしょうか。 ドライバーのインストールから始まり、すべてのプログラムを入れ直し、動作確認するまでに四時間以上費やしてしまったのは言うまでもありません。 セキュリティソフトはウイルスキラーをあきらめ、ウイルスセキュリティゼロに変更しました。 |
| 2007年5月27日 | 26日午前9時15分ごろ、北海道小樽市見晴町、坂邸から出火、木造2階建て住宅約200平方メートルを全焼したとの事です。 坂邸方は1927年築で、市の歴史的建造物。日本や韓国で大ヒットした中山美穂さん主演の映画「Love Letter」(岩井俊二監督)などのロケ地にもなり、有名な観光スポットでした。 映画の中で重要なシーンで使われ、そのクラッシックな邸宅はすばらしいものでした。 また一つ小樽から記念すべき建造物が永遠に姿を消してしまいました。 非常に残念なことです。 ![]() 四年くらい前の冬に写した坂別邸です。 |
| 2007年5月20日 | 地方に出張中の5月16日、ニュースでBフレッツ、ADSL、ISDNが使えなくなる状況が発生したと伝えていたので家へ電話してみると、Bフレッツの我が家は、やはりインターネットが使えていなかった。 当家は三時間で復旧したようですが、報道ではひかり電話もダウンしているとの話だったので不思議なのは我が家のひかり電話が使えていることです。 いずれにしてもNTTの回線障害が多すぎることは大きな問題です。 インターネットがこれほど普及している現在、影響はあまりに大きい。 それ以上に企業にとって電話が使えないのは、死活問題と言えるでしょう。 まさに賠償請求されても仕方ないと思いますが、おそらくNTTは謝罪して終わりとなります。 原因はルーター故障にともなうパッケージを交換した際に、処理能力を超えるパケットが集中し、連鎖的に処理能力オーバーで装置が自動停止したとのことです。 二重、三重にバックアップを構築して、このような障害を防ぐのがガリバー企業の責任でしよう。 |
| 2007年5月13日 | ![]() Core 2 Duoはオーバークロック耐性が非常に高いことが世間で話題となっていることを知り、私もどこまで可能かテストしてみました。 デフォルトでベースクロックは266MHZ、倍率8なので2.13GHZ。 333MHZで2.67GHZ、366MHZで2.93GHZと簡単に上昇し、375MHZでとうとう3.00GHZとCore 2 Extreme X6800の2.93GHZを越えてしまいました。 X6800は実売\125,000と、とんでもない価格ですから、それを越えてしまうE6420は大したモノです。 BOXに付属のクーラーを使用しているので、常用は出来ませんが、そのうちクーラーを交換し、どこまで常用できるか試してみたいと思います。 もっともデフォルトの2.13GHZでも十分早くて不満はないのですが。 ![]() スーパーπは2.13GHZ時の25秒から、3.00GHZ時には18秒と早くなりました。 昔のセレロン333時の416MHZへアップしたときの5分11秒を考えると隔世の感が有りますね。 |
| 2007年5月5日 | ![]() PCの設定等がほぼ終わったので、スーパーπを実行してみましたが、何と104万桁の実行が25秒と出ました。 既存の98SEマシンでは5分11秒、友人のP4 2.8GHZマシンは50秒なので、速さがよく分かります。 ただ、3Dゲームをするわけではないので、そんなに早くてどうすると言われると返事のしようがありませんが、遅いより早いほうがいいべや、自作PCは自己満足の世界だしとも思います。 もっとも、スペックとしては上には上があり、自分のは全く普通のレベルではあります。 今の自分にとってはCPUの速さよりディスプレーの大きさの方が嬉しい気分です。 これで後6年は使い続けることが出来る? |
| 2007年5月2日 | ![]() 4月30日 今回、久々に新しいパソコンを組むことが出来ました。 7年前にwindows98SEを組み立ててから、windowsXPを全く触らずに、一気にwindowsVISTA HOME PREMIUMですから私にとって大進歩、大改革なのです。 予算は非常に厳しく、限られているので何度もPCショップに足を運び、計算をしつくして何とか購入することが出来ました。 windowsVISTA HOME PREMIUMとしては全く平凡なスペックでCPUははじめ6310でも良いかと思ったのですが差額が\3000とあまり違わないのでintel core 2 duo E6420、マザーボードは内蔵グラフィックのP5B-Vでもなんとかエァロが動作するとのことでしたが、Videoボート゛をつむことにし、AUSUSTEK P5B、Video boadはASUSTEK EN-7600GS 250MB、メモリーは512MBを二本。 ハードディスクはSEAGATE 250GB、DVDドライブは玄人指向のH-42Nスーパーマルチ、ケースは予算の都合上500W電源を積んだスカイテックのSKC-500、DSP版のVISTAとバンドルされたミツミのフロッピー(本当は使わないしいらないのですが、組み合わせで仕方ない)。 どれをとっても平凡ながらそこそこのスペックなので、しばらくはメモリーとハードディスクの増設で使えることでしょう。 悩んだのは液晶デイスプレーで、候補として19インチワイド、19インチ、20インチワイド、22インチワイドと どれにしようか困ってしまいました。 予算さえあれば当然大画面で解像度の高い物に決まっていますが、限られた予算は厳しい現実を突きつけてきます。 店内をぐるぐる回って見つけました、Princeton 22w \37,800ややや安い、解像度も1680x1050と十分だし、コントラスト比も1000:1と高い。 三菱やEIZOの様なわけには行かないけれど、私にとっては身に余るスペックです。 キーボードは余っていた物を使い、光学マウス、ウイルスソフトをついでに買い足して店を出ました。 ![]() 4月30日の今日は何もしないで、5月3日からの4連休にゆっくり組み立てようと思ったのですが、ガマンが出来ず、早速組立です。 組立の基本は昔と何ら変わらず同じで難しくはありません。 違っているのは、強いて言えばハードディスクのSATAケーブルとPCIエクスプレス16くらいでしょうか。 CPUクーラーの足がなかなか入らす゛手こずったくらいで、スムーズに進み二時間弱で電源を投入することが出来ました。 よく言われる相性や、新しいCPU(本当に出たばかり)なので、マザーボードで認識しないといったこともなくスムーズに立ち上がったので良かった、良かった。 フロッピーケーブルやDVDのIDEケーブルはシリアルATAではないので、上の写真のように少し邪魔で見た目が良くありませんね。 昔、セレロン300や333MHZのCPUが出た頃、オーバークロックが大流行したことがありましたが、私もバスクロックを上げ500MHZまで上げて喜んだのもつかの間、フリーズしてCMOSクリアを繰り返していたことを思い出します。 CORE 2 DUOのCPUは久々にオーバークロックが楽しめるらしいので、そのうち試してみたいと思います。 4月30日はVISTAのインストールを実行し、一通り動作を確認。 ![]() 5月1日 仕事から帰ってから昨日の続きです。 VGAドライバー、サウンドドライバー、スキャナードライバー等をインストール。 98SE PCからLANで画像ファイル30GBを転送し始めたのですが、死ぬほど時間がかかり、途中で切り上げてしまいました。 本日、急に休みになったので朝から転送の続きを実行し、PHOTOSHOP、OFFICEおよびフリーソフトのVIX、縮小専用、JWCAD、卓上日記、LCHCA、OPEN-OFFICE2.1、はがき作家等をインストール。 果たしてVISTAに対応しているのか心配しましたが、全てのソフトが、特にVIXが無ければ写真の管理が非常に不便になると思っていただけに動作することを確認できホッとしている所です。 上の写真を見ると分かりますが左の17インチCRTから比べると右の22インチディスプレーの大きさがよく分かります。 大きいと却って見づらいのではないかと心配しましたが、そんなこともなく非常に快適で使いやすい。 まだ二日ほどしか使っていないのですが、VISTAが考えていた以上に進歩していることに気が付きました。 それは見た目の派手さやエアロのギミックではなく、ヘルプの使いやすさです。 ウインドウズのヘルプは、よく言われるようにほとんど使い物にならないのが定説だっただけに、これは新鮮な驚きで、プリンターとネットワークで見事に役立ってくれました。 旧PCとVISTAを平行して使いながらwebページの更新をしていこうと考えています。 |
| 2007年3月4日 | 今年の冬は昨年と違い、2月になってから雪は降っても、積もった分溶けてしまうので、積雪量が半分くらいしかない。 道路の氷も溶けているので夏と同じ感覚で走れるので非常に楽です。 暖冬のせいでしようが、除雪費用、暖房費、衣服費などが減った反面スキー場に閑古鳥が鳴いたり、デパートの冬物が売れなかったり、良いことばかりではないようです。 |
| 2007年2月18日 | 2007年2月に4日間沖縄旅行に行ってきました。 マイナス4度で猛吹雪の札幌を出て、新千歳空港から三時間半で那覇についたらプラス20度のぽかぽか陽気、日本はずいぶん広いものだとつくづく感じました。 レンタカーを借りて本島南部から中部をかけずり回りましたが、あまりに回りすぎた故にゆっくりしたのは壷屋通りだけでした。 南の国スローライフの沖縄で、北国からやって来た爆速観光客の北海道人は仕事をするよりも忙しく沖縄を駆け抜けたのです。 もっとゆっくり観光したいと思っても、予定はこなさなくてはならない義務感は日本人固有の者かもしれませんが、疲れました。 おきまりのリゾートホテルで夕食を取っていて、ふと周りを見渡すとお客さんの7割がリタイアされた高齢者達だったのには正直言って驚きました。 沖縄という暖かな観光地故なのか、豊かな年金世代故なのか考えこんでしまったのです。 私が年金受給になった頃受給額が減少するため、はたして彼らのようなリッチな旅行が出来るものか疑問です。 五十代の私でさえそう思うのですから、三十代、四十代の人たちの不安はいっそう深いでしょう。 よく言われる年金崩壊はあり得ないとしても、受給者は減額、年金加入者は負担の増加は免れません。二人で一人を支えなければならない時代が来ると、相当額を税金で補うことになるでしょう。 いずれにしても豊かでリッチな旅行は公的年金だけではなく、個人年金や預金を続けた者だけが出来る時代はすぐそこまで来ているのです。 |