管理人のぼやき日誌 

2004年 2月、3月、4月、5月

2004年5月29日 22:36:37 平成10年に5年落ち、56000キロ走行の中古で買った車がとうとう寿命が来ました。
走行224000キロと買ってから6年で、実に約170000キロも走ってしまいました。
仕事にも使用していたので仕方のないことでしたが、走れるものですね、もっとも、同じ会社にはなんと280000キロの上手がいるから驚きです。
私の車は、ショックアブソーバー、スライドドア、エアコン、ブレーキ、ラジオが故障と満身創痍状態でした。
なかなか次の車を探しに行く暇が無く、車検終了寸前にあわてて中古車展示会に行き、突然決めてしまいました。
今までより小型の車を購入しようと考えていたのですが、なんと却って大きくなってしまいました。
ガソリンが値上げされるというのに、税金も高いのに、車検も当然高い。
仕事には使わなくなるため、ほとんど休みにしか乗らないのにこれで良かったのか、と落ち込む日々なのです。
5月22日に納車、本日までになんと走行15キロと情けない走行距離です。
子供と妻には「車は男のロマンだよね」と皮肉たっぷりに言われる始末。
2004年5月15日 20:44:52 北朝鮮拉致問題が急展開し始めたようです。
膠着状態が長引いていただけに、何とか全員の帰国と不明者の明確な所在がわかれば良いのですが。
2004年5月4日 0:03:35 MINOLTA DIMAGE A1を手に入れました。待望の500万画素なので楽しみです。もっともホームページに掲載するのには200万
画素で充分なので、完全にオーバースペックですが、テスト撮影したら経過報告をしたいと思います。
なにより28ミリ広角と手ぶれ防止がうれしい。

ゴールデンウイークは天気が悪いし、寒かったので取材に出かけた他は家でごろごろしていましたが、皆さんはどうでしたか?
2004年5月2日 22:20:13 本日札幌市から厚田村、浜益村、増毛町、留萌市、小平町と取材に行って来ました。
主に残存しているニシン番屋を調べたのですが、10年前にあったものが半数近く無くなっていました。
有名なものは整備されているのですが、朽ち果てようとしているものは数年以内に崩壊していくでしょう。
残念ですが仕方のないことです。
可能な限り記録していこうと思っています。
2004年4月18日 14:20:40 昨年始めから発表する為のネタはたくさん抱えていたものの、肝心なページの作り方や運営のやり方がさっぱりわからず
試行錯誤のうえにやっと2003年6月8日に、ホームページをWEB上に載せることが出来てから早くも9カ月が過ぎました。
本当は掲示板も運営したいのですが、仕事が忙しいため、対応が満足に出来ないので当分予定できません。

始めは小樽だけの絞り込んだコンテンツでスタートしたのですが、北海道の他地区の歴史的建築物やカメラ、そして本来の趣味クライミング、とまとまりのないものになりつつあるのは気を付けねばならないと思います。
しかし、それらも作った限りは、内容の濃いコンテンツにしていくつもりですので、ご期待ください。

先日、札幌市ー歌志内市ー狩勝峠ー十勝清水町ー日勝峠ー札幌市と走ってきました。
走りながらに眺めて気が付いたのは、農家にも個性的な面白い作りがあることでした。
これらも今後取材して、載せたいと思います【舌の根が乾かないうちに、こんなことを!?】


芦別市山部地区の豆腐店ですが、実に風格のある作りになっています
このような魅力ある建物が、恐らく各地に存在するのでしょう。

誰にも知られず、記録もされず、いつしか解体されていくのだと考えるといても立ってもいられない思いになります。

一人では何もできないに近いのですが、可能な限り調べて掲載していきます。


2004年4月11日 14:45:30 久しぶりに小樽の街に行って来ました。時間がなかったので稲穂地区を歩いてきましたが、意外に凄い建物を発見でき、さすが小樽と改めて見直しました。
しかし、取り壊しの跡地が目立ち、やはり時代の流れなのか老朽化が進んだ為なのかはわかりませんが、仕方のないことかもしれません。
であればなおさら記憶として今後も写真を撮り続けていきたいと思います。
2004年3月28日 16:47:36 仕事が忙しいので気が付いてみると辺りにはあれほどあった雪がほとんどなくなっていました。
いよいよ散歩の時期が来ますので楽しみです。
2004年3月21日 14:26:45 仕事が忙しくなかなか更新できません。ページ数は98になり、もう少しで100ページに届きますが、内容を問われると自信がありません。数で勝負か内容で勝負?
しかし、コンテンツ作りは難しいもので、自己満足に陥っていないか不安があるのも事実です。

外を見るとまた雪が降ってきました。なかなか春は簡単にやってこないようです。
春になったら小樽の散歩に出かけ、新しい発見をアップするつもりです。
2004年3月7日 7:11:10 新聞を開くと警察裏金疑惑とか秘書給与流用とかろくな事が載っていない。
こんな事ばかりがあると、子供達にとって大人に対する不信が高まり、夢も希望もわいてこないでしょう。
公僕とは死語?  
2004年2月28日 6:31:46 春はすぐそこまで来ているのに、なかなか近づかない。毎日朝晩はつるつる路面になり、冷や汗の連続です。
ぶつからないのは偶然なくらいスリップします。
先日も目の前でスリップ事故が発生し、危うく巻き込まれるところでした。
もう少し、辛抱の日々をしましょう。
2004年2月22日 22:27:32 ホームページ作りは、つくづく難しいと感じます。一つのテーマを突き詰めていくとネタ切れになりがちになるし、あちらこちらへコンテンツを広げると、何がメインテーマなのかさっぱりわからないものになってしまいます。
どうもその域へ踏み込みそうになっている今日この頃です。
2004年2月15日 9:53:35 今日、年に一度の排雪が入りました。
ロータリー除雪車のパワーは、見いて気持ちの良いくらい迫力があります。
排雪が入ると、春はもうすぐという気分になります。

2004年2月14日 8:08:13 日差しが強くなり、昼間の長さが次第に長くなってくると、気温が低くても気持ちが明るくなります。
1月まで少なかった雪積もいつの間にか結構な量になっているので、春が待ち遠しい。

気温が5度と非常に高くなり、ワカサギ釣りの雪辱戦に行けなくなった。
春までチャンスはあと一回か、二回なのですがこの暖かさが続くと厳しいかもしれません。
2004年2月11日 18:12:52 過去に撮影したスライドを整理して1982年の夕張を発見、急遽ページを作りました。
この時既に夕張では、隆盛を極めた産業が崩壊すると地域がどうなってしまうかの見本のような状態が既に起こっていました。滅びの美学とでもいうのか、心引かれていくのは何故なのでしょうか。
現在はどうなっているのか、近い内に再び訪れようと思っています。

吉野屋の牛丼も今日で終わったそうです、最後の牛丼を食べに人々が殺到したとのことです。
うまさと値段、どれをとっても親しまれていただけに残念でした。
アメリカからの輸入が早期に再開されることを期待しましょう。
2004年2月9日 21:56:17 関西学院大学ワンダーフォーゲル部の男子部員14人は今月3日、スキーの訓練のため勝山市北谷町谷の東山いこいの森から取立山(1307メートル)に入山。大長山(1671メートル)などを経由して6〜10日に同市内へ下山する予定だったのですが、大長山頂から約100メートル下りた地点でビバークし、下山できなくなっていました。

しかし、本日全員ヘリにより救助されたとのニュースを聞き、ほっとした反面、疑問もわいてきました。恐らく落ち着いた時期に各方面より、今回の遭難に対して検証が行われると思いますが、今の時点で納得できない事が何点かあります。

一つは、2月3日の天気予報で、天候の悪化が間違いなくあるとされていたのに、何故スケジュール通り山行を実施し、また途中で引き返さなかったのか。
何故、14人という大パーティで行動したのか。
夏山なら大パーティで行動しても支障はあまり出ませんが、冬山はトップとラストの連絡が取りにくく、統制は取れないと言ってもいいほどです。
冬山は常識的に少人数で素早く行動するのが鉄則とも言えます。

そして、冬山経験の無い者を何故一週間に渡る長期の山行へ連れていったのか。
冬山は甘くありません、天候は荒れているのが当たり前と考えて行動しなければならないのです。遭難事故に偶然や、さけられない事故などあり得ません。
すべて自分たちの判断ミスや、行動ミスに起因しているのです。
最悪の事態を考えて行動しなければ、遭難事故は再び発生してしまいます。
山は心のすき間や、行動のミスを見逃しません。

今回は犠牲者が発生しなかったから良かったですが、出なかったのは偶然に過ぎないことを認識すべきでしょう。
下手をすると全滅の可能性があったことを、関係者は考えるべきと思います。
それにしても若い人生を失われなかったことはうれしい限りです。
2004年2月8日 14:14:42 今日より日々気がついた点、思い浮かんだ事などを、管理人のぼやきとして書き込んでいきます。
更新も仕事が忙しいため、なかなか思うようになってませんが、取材は順調に進んでいますので、今後ご期待下さい。

2月3日北海道新聞に『郡来の予感 弾む浜』のタイトルで厚田、浜益、増毛方面のニシン漁が豊漁になっていると出ていました。 昨年の漁期一年間の漁獲は87トン、今年はまだ本格的な漁期になっていないのにもかかわらず、既に210トンと大幅な漁獲になっているそうです。これは1999年に増毛の浜で確認された郡来から生まれた子が再び産卵し、その次の世代がやって来ているのだろうとのことです。
これは余市町にある道立中央水産試験場が、1996年より始めた孵化放流事業が実を結び始めた明らかな証拠と言えましょう。  回遊は小規模で、石狩湾系ニシンなので、かつての北海道サハリン系ニシンのような大規模な郡来にはならないでしょうが、郡来は期待できます。
ぜひとも郡来を、一度この目で見てみたいものです。


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